工事情報の発信は、工事成績評定の「加点のみ」の項目で見られます
社会性等(地域への貢献等)
国土交通省の評定基準にある評価対象「定期的に広報紙の配布や現場見学会等を実施して、積極的に地域とのコミュニケーションを図った」。標示板のQRコードから工事の目的・進捗・お知らせを発信し続ける取組は、この広報にあたります。
創意工夫
「施工計画書の作成、写真の管理等に関する工夫」「安全を確保するための看板等の工夫」などの細目があります。NETIS登録技術を受注者の提案で使えば、同じ項目の【新技術活用】で加点の対象になります。
都道府県ごとの制度にも
長野県「伝わる工事標示板」(令和8年2月〜)のように標示板のQRコードとHP・SNSでの発信を社会性等で評価する要領や、鹿児島県のように「広報(SNSによる電子版を含む)」を細目に置く運用表があります。発信内容として求められる欄(工事概要・進捗・標示板のデザインと工夫した点・設置状況写真)をすべて用意し、16の発注者の要領を解説ページにまとめています。
※評価や加点を保証するものではありません。工事ごとに監督員へ事前協議し、施工計画書に書いてから始めてください。
できること
工事ごとの専用ページ
工事の目的・概要・工期・工事場所(地図)・問い合わせ先を、スマートフォンで読みやすい形に。
進捗と写真の更新
日付・進捗率・コメント・写真3枚までを1回の更新として時系列に。全体の進捗バーは自動で動きます。
標示板・設置状況・お知らせ
標示板のデザイン、工夫した点、設置状況の写真、通行止めなどのお知らせ。実施報告に使う材料がそのまま揃います。
図面から 3D モデル
ベクターPDFの配置図・平面図を入れると、線と塗りを読み取って立体に。完成のすがたを回して見られ、GLBで書き出せます。
公式LINEから更新
現場から公式LINEに写真とひとことを送るだけで、進捗が追加されます。事務所に戻ってからの入力が要りません。
防水QRシートの郵送
標示板用(A4)と現場掲示用(A6)を3枚ずつ、防水コーティングして郵送。屋外で色あせにくく、貼るだけで済みます。
工事看板のデザインを自動生成
工事名・発注者・工期・工事内容から文言を組み立て、国土交通省の様式7種に流し込みます。
- 工事中看板1100×1400 mm・ドライバー向け
- 工事情報看板550×1400 mm・歩行者(住民・通行者)向け
- 工事説明看板550×1400 mm・歩行者(住民・通行者)向け
- 迂回路標示板1100×1400 mm・ドライバー向け
- 工事中看板(占用工事)1100×1400 mm・ドライバー向け
- 工事情報看板(占用工事)550×1400 mm・歩行者(住民・通行者)向け
- 工事説明看板(占用工事)550×1400 mm・歩行者(住民・通行者)向け
プレビューと入稿用PDF(文字アウトライン済み)は無料。看板の完成品(枠付・無反射/反射)は注文ごとの別料金です。
ご利用料金
- 専用ページの作成(工期中ずっと公開)
- QRコードの発行(SVG・PNG)と印刷用シートのデータ
- 進捗・写真・お知らせの更新(回数の制限なし)
- 図面からの3Dモデル(ベクターPDF)
- 実施報告に使う写真・掲載内容の整理
- 標示板用(A4・白地) × 3枚 工事標示板に貼る大判。工事概要ページの QR と工事名を印字
- 現場掲示用(A6・耐候) × 3枚 仮囲い・ゲート・詰所に貼る小型。同じ QR を印字
- 送料込み。発送は入金確認後 5営業日以内
ご利用の流れ
1アカウント登録会社名とメールだけ
2工事情報を入力概要・工期・場所
3ページ公開・QR発行この時点でお支払い
4QRを標示板に掲示防水シートも選べます
5進捗を更新写真とひとこと



